2008年07月03日

San Pedro y San Pablo

日曜日はリマからバスで約2時間ほど離れた小さな港町、Pucusanaへ行ってきました。



6月29日はSan Pedro y SanPaloの日です。カトリックの行事の一つで、日本で言うと漁業の収穫祭みたいなものです。

漁業の収穫祭って、かなりマニアックな祭に行ってきたもんだな〜。笑

早く着きすぎたため、港町に来たからにはおいしいシーフード料理を食べなきゃ始まらないということで、ペルーといったら・・・の、セビチェと、シーフードピラフ(っていうのかな?)を食べました。

IMG_4598.JPGかなり見づらいけど、これがセビチェです。

生魚なので、ペルーではセビチェは夕方以降は食べるもんじゃないという言葉があるように、これに当たるとひどいことになります。なので、結構一か八かです。ちゃんとしたレストランで食べれば当たることはないけど。

さすが新鮮なだけあっておいしかったー!

IMG_4599.JPGシーフードピラフ

3時過ぎからお祭(といってもかなり質素なものです)が始まって本日の主役

San Pedro




右手に魚持ってるー!!漁師の守護神だそうです。なので、港沿いのレストランなど、どこでもSan Pedroが祭ってありました。ちなみにこのお祭はペルーだけではなく、全世界のカトリックの国の港町もお祝いします。



San Pedroを船に乗せて港に出ます。





San Pabloを乗せた船を先頭に出発!それに続いて他の船も続きます。ものすごい数の船が出ていました!しかもタダで乗れま〜すぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)私も漁師の人に乗せてもらいました。



かなり先の方まで進み、(途中でどこまで行くか心配になるほど・・・)やっと止まって、牧師さんがお祈りを始めて、みんなでお祈りをして、海にお花などを捧げ、海の神様に感謝をします。

これは、立派なカトリックのお祭ですが、さすがラテンの国、カトリックだろうが酒がないと始まらん!

みんな船の上でめっちゃ酒飲みまくります!!酒盛りです。

そのお陰でみんな終始上機嫌♪



海の男はたくましい!(片手にビール)

港に戻るとき、アザラシ発見!



かなりローカルなお祭でしたが、なんだかアットホームな感じでとても良かったです。ご飯もおいしかったし♪


明日は大学主催の留学生お別れ食事会です!そうなんです、あたし意外全員留学生帰っちゃうんです。。。あたしだけ一人居残り。友だち激減だよ。寂しいなぁ。。。



posted by amy at 02:13| 東京 ☀| Comment(2) | ペルー国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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