2008年09月27日

LIMAに春到来

やったーーー!ついに春が来たーーーわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

憂鬱なリマの冬もやっと終わった〜。ほんとリマの冬嫌い・・・。毎日曇りだから、洗濯物全然乾かないし!ひどいとき乾くのに3日くらいかかるんだも〜ん。でも、日本人からすると、「え、これが冬なの・・・?」てな感じに寒くありません。日本で言う秋がこっちでいう真冬って感じかな。でもこっちの気候に慣れちゃうと寒く感じるんだよね。

最近は毎日待ちに待った太陽が出るんです晴れ晴れ晴れ

でも夜になると一気に冷えるので風邪に要注意!

早く夏にならないかな〜!12月と、1月が真夏ってすんごい変な感じ。真夏のクリスマスだー!へへへ。


9月からダンスをまた習い始めました〜手(チョキ)手(チョキ)
前はアフロペルアーナといって、ペルーの黒人ダンスだったんだけど、今回のダンスの講座の名前はずばり。

「ペルーのダンス」

この名前つっこみがいがありすぎ。ペルーのダンスってものすごーーーーい種類がいっぱいあるんです。
地域ごとに文化、習慣を持ってるから、その数だけダンスもあるわけで。なので、スポーツ教室の講座名が
「球技」ってなってるのと同じ感じで、球技でも野球があったり、テニスだったり、卓球だったり、いっぱいあるじゃん!って感じです。

クラスが始まって、ペルーのダンスって一体何を踊るんだ?って思っていたら・・・

本当に全部だった。笑


はい、それでは今日はペルーの黒人ダンスから始めましょう!

はい、次はジャングルのダンスいきますよ〜!

はい、次は北部のダンスね〜!!

めっちゃ全てに片足つっこみまくりって感じですが。笑
でもやっぱりフェステホっていう黒人ダンスが一番好きわーい(嬉しい顔)

このダンスのコースはいちをマリネラっていうペルーの代表ダンスがメインになっているみたいです。マリネラっていってもまた地域ごとに色々違うんだよ〜。

でもこのクラスは子ども向けと、大人でクラスが二つあったそうなんですが、今回は大人のコースが最低人数に達しなかったみたいで、あたし子どもたちと一緒にダンス習っています。笑

しかも子どもっていくつくらいかっていうと。。。なんと7歳とか。笑

「せんせー、トイレいってもいい〜?」

とかしょっしゅう。笑

幸い、18歳のアルゼンチン人の女の子がいるからその子とペアーくんで踊れるからよかった!

前回はカトリカ大学でダンスを習ってたけど、引っ越したのもあってICPNAのミラフローレル校で習い始めました。
2ヶ月単位で、100soles。

サルサを安く習えるという情報をGETしたので、この2ヶ月のコースが終わったらサルサを習おうかなと考えてます。サルサ大好きー!前はステップが難しくて踊れなかったけど、ディスコテカに行く度
、周りの人のステップ真似しながら地味に練習を重ねて(笑)、最近は踊れるようになったグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


でもペルー人(ラテンの人たち)踊るの上手い!腰のふりがやっぱあれはラテン人だけに与えられた能力だね。でもよく聞くのは・・・

「ラテン人だからってみんな踊れるわけじゃない」

ラテン人=みんな踊るの大好き!上手い!ってこれステレオタイプなんだろうね。踊るの嫌いって言う人は少ないと思うけど、上手く踊れるかはほんと人それぞれ。上手く踊れる人が多いってだけかな?


さ、今日は金曜日!友だちの誕生日なのでさっそく踊り(歌いに?笑)に行きまーーーす!笑



posted by amy at 01:40| 東京 ☔| Comment(3) | リマ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

ディスコテカ

ラテンの国では踊ることはとーっても大事。

こっちの若い人たちは金曜日、土曜日の夜は友だちと過ごす日。

夜10時ごろ友だちの家にみんな集まって、ワインだの、ビールだのを音楽かけて、わいわいおしゃべりして、だいたい男の子が我慢できずに踊り始める。笑

夜中の12時ごろになってみんなで

「じゃあ踊りにでも行くかーーー」

ってことでディスコテカにみんなで向かうんだけど、いっつもそのディスコテカに向かうタクシーはぎゅうぎゅう!ペルーは基本的に入りきるまで乗ってokay(本当はだめなんだけどね。笑)だから、1台でいけば安く済むから2人くらい誰かのひざの上に乗ったりですさまじいことになってます。ちなみにこの間女の子7人(+タクシーの運ちゃん)でタクシー1台に乗りこんだ。笑






リマにはディスコテカはたくさんあります。でも場所によって雰囲気も音楽も全然違う気がするなぁ。ミラフローレスの外国人が多く集まるところは、欧米の最新のHIPHOPだのR&Bとか流れるけど、地元民が多く来るところはほっとんど欧米の曲はかからない。サルサ、レゲトン、クンビア、クリオージャ、少しエレクトロニックなど基本ラテンミュージックのみ。




でも私は地元人が行く方のほうが好きだなぁ。なんか地元人が行くディスコテカは全然気取ってる感じとかないし、みんなもう音楽とともに大熱唱でカラオケ状態。そして友だち、カップル同士でワイワイ踊りまくる。

この間ぼーっと客観視してみんなが踊ってるのを見ていたら、すごいなんだか素敵だな〜って思った。

みんなすごい笑顔で、その笑顔が本当にキレイ。
心から楽しんでいるんだなっていうのが一目でわかる。

友達同士ふざけて踊って爆笑したり、お決まりの曲が流れると大声で歌ったり、楽しさのあまり叫んだり、カップルはずーっとチューしてるし。(笑)


すんごい心が健康的。


日本人にはなかなかこのストレス発散の仕方は難しいよね・・・

私も今は踊るの大好き!!!でもラテンミュージックのみ。。。ペルー流が好き☆

昨日も朝の4時まで友だちとみんなでディスコテカで踊りまくってました。しかもその後また友だちの家へ行ってワインをあけてバスが始まるまで何故かペルーの環境問題について話した。笑


日本に帰ったら、この友達の家にみんなで集まってワイワイお酒飲んで、夜中にみんなで踊りに行くぞー!!って行って、タクシーにぎゅうぎゅうずめで乗って、っていうのがないんだな〜って思うととっても寂しい。。。うえ〜〜ん・・・。

posted by amy at 07:56| 東京 ☁| Comment(2) | ペルー生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

こんな日もあるさ〜〜

今日は正に最悪な一日でした・・・

9月から私は自動車免許取得の為、教習所に通って、交通ルールだの色々勉強して、運転の練習もしていました。
でも別にリマで運転したいわけではなく、免許取得から3ヶ月以上通算こっちの国にいると、その免許を日本のに変えられるという素晴らしいシステム。私日本でも持っていないので。いちを日本のに変えるとき確認試験があるみたいです。詳しくはこちら

で、ペルーにおいてはDNIというペルー人は常に持つのが義務となっている身分証明書か、外国人登録証が必要。

私は1年しかいないから外国人登録証持っていません。。。なので、確認するために移民局だの、なんだかわからないオフィスまで行かされ色々聞いたら、あーたぶんあなたのOfICIAL VISAならきっと外国人登録証と同じ役割するから大丈夫よ〜って言われたので、かなり勉強していざ、試験へ。

もちろん身分証名書で問題発生。

パスポートはダメよ。

でも移民局だの全部行っていいって言われたんですが。。。

いや、無理。

でももう確認取ってるんですけど。・・・・・

おばちゃんとあたしのバトルスタート。

そこらへんは割愛させていただき、、、、


結局試験を受けさせてもらえなかったぁ・・・!!!

試験を受けれない=免許を取れない=私の今まで費やした時間と教習所代は・・・

最悪です。

ちなみにペルーで免許取りたい方はこちらに全部情報載ってまつ。

日本の免許システムからするとビックリするほど簡単というかシンプル。でもどうやら日本が厳しいだけで他の国もペルーもこれが普通っぽい。

とりあえず、教習所は別に行かなくてもOK。
練習はそこらへんの道で親とか友だちに教えてもらってマスターすればOK。
免許なくても隣に免許を持っている人がいれば基本OK。

ペルーは、

@身体検査(精神含む)試験  約40〜50soles
Aパソコンによる理論問題(最近は事故が多すぎて30問から40問に最近増えたそうです。10問以上間違えるとアウト)
B運転の試験  AとB合計で約50soles
C免許状発行   約30soles

150soles(約5000円)もあれば免許取れてしまうんです!日本ってありえなく高すぎ、、、

私が通っていた教習所というよりもただの小屋に近いんだけど(笑)、Latino's carは180solesで、6000円ちょいでした。でもすごいいい人たちで、かなり満足!小規模だからマンツーマンで授業してくれるし、とーっても親切。時間がある人なら半月で全部終わります。

は〜〜、無駄にペルーの交通事情に詳しくなってしまったよ。。。

でも勉強に無駄はないと信じて、過ぎたことは過ぎたことにします。

地味に結構頑張って勉強したな。。。

ペルーで免許持ってなくて外国人登録証を持っている方はぜひお勧め〜〜

posted by amy at 07:27| 東京 ☀| Comment(0) | ペルー生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

驚くべき現実…

またしても間があいてしまいましたが、世界のどこかでまだ読んでくれてる人がいることを信じて書きま〜す(笑)

最近教習所に通っているので、教習所+大学の少しハードな生活が続いています。。。

今観光における環境問題についての授業を取っていて、色々ペルーの環境問題事情を聞いてるとたまに開いた口がふさがらなくなるほどのビックリな事実が次々と。。。

まず第一に、ペルーの首都リマ、人口約900万人。
なんと下水処理施設を持っていないらしい。。。つまり、一般家庭から出る食器を洗った洗剤の水や、工場とか、トイレの汚水、ぜーーーーんぶ海に垂れ流し。。。。

ありえなーーーーい・・・




こんなにキレイで夜はロマンティック黒ハートなんて言ってる場合じゃありません。
この海は汚染がかなり深刻。でも残念ながらリマに私も住んでるってことは私も汚染の原因をつくっているってことなんだね。。。

次は、リマの深刻な大気汚染。

これは本当にひどい。このブログでも書いてるけど、私はリマに着いてから1週間大気汚染のひどさにせきが止まらなくて本当に肺炎になるかと思ったほどです。せきがひどくて話せなかった。幸にも不幸にも今はもうすっかり慣れてせきはでないけど、未だに交通が多いところに行くと頭痛がすごいします。おおげさに言ってるわけじゃなくて本当に!大気汚染で喘息の人もかなり多いです。世界で6番目に喘息の人が多い国。中南米の中の都市では、メキシコシティー、チリのサンティアゴ、ペルーのリマが大気汚染が最もひどい都市みたいです。

授業中にリマの大気汚染についての映像を見てた隣で友だちが吸入器をすっていたので、「もしかして喘息?」って聞いたら「うん」とのこと。深刻です。リマは好きだけど、絶対にこれ以上長くは住みたくない!それはもちろん大気汚染がひどいから。私もこの1年で相当害をうけただろうな・・・。でも残念ながらその原因を作ってる車のほとんどが日本製。日本人が使わなくなった古い車を輸入してこっちで使っているからなんです。

スペイン語だけど、このニュースの映像見ると私の言ってることがわかるはず。→ココ


あともう一つ、チチカカ湖に行って、浮島に泊まった時簡易トイレへ行きました。同時にふと考えた・・・

待てよ、、、この汚水はいったい全体どこへいくんだ・・・

それについて環境問題の先生に聞いたら答えは

「残念ながら垂れ流しです・・・チチカカ湖も汚染がかなり進んでいます」

や、やっぱり・・・・



こんなきれいな湖の上で泊まれて、しかもその湖で釣りたての魚の料理が食べられるなんて〜
なんて言ってる場合じゃない。。。

ペルーを色々旅行してすごい思うんだけど、意外に現地の人が自分の町を平気で汚してる。この間ジャングルの方へ旅行に行った時も、すごい緑があってきれいなのに、女の人が普通に食べ終わったお菓子の袋を平気で川に捨てるし。。。そういうのなんだかがっかりするよね。でもそれが現実。誇れるほどの素敵な自然とか、文化とか、町並みとかがあるのに、その町の人は何にも気にしない。

授業で先生が撮った写真の一つに、ペルーの小さな村なんだけど、大きな看板で

「ゴミは川へ」

ひどい!環境についての意識が本当にない!本当にそれはびっくりする。バスに乗ってても、バスの窓がみんなゴミ箱だと思ってるみたい。飲み終わったペットボトルとか、お菓子のゴミとか、平気で窓から外に投げて捨てるし。。。

やっぱそういうのってペルーは教育をちゃんと受けてる人が少ないからなのかな。大人がそんなんだったら子どももそうなるわな〜。

もっとペルーの人たちが自分たちの置かれてる環境がどんだけひどいか気づいてくれれば良いなぁ。

posted by amy at 01:53| 東京 ☀| Comment(1) | リマ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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