2009年01月14日

Colombia es pasion

今日はコロンビア特集。

去年のクリスマスはコロンビアの第三の都市であるカリという街で過ごしましたクリスマスクリスマス
カリはサルサの街として世界的に有名なんですよ〜。

残念ながらコロンビアではカリしか訪れなかったのですが、コロンビアかなりやばいです。

コロンビアに恋をしてしまいました黒ハート黒ハート

何がいいかって、人が温かい&すんごい陽気いい気分(温泉) 

美男美女の生産国ぴかぴか(新しい)キスマーク

多人種&多文化本 

みんな踊りが上手い!!!

コロンビア人歌手の歌はすごい良い!!!(シャキーラが全てではない!!!)


あたしの好きなコロンビア人歌手は…

Fanny Lù



fonseca





前にも書いたペルーのかわいいバックブランド "Puro corazon"のデザイナーさんもコロンビア人なんです!




隣に写っているのが旦那さんで、彼もコロンビア人だそうです。デザイナーのカロリーナさんめーーーーーっちゃかわいいです!!!!あなたがモデルになれますよ、と思わず言いたくなります。といのも実はほんの少しPuro Corazonのお仕事をお手伝いしたんですかわいい会うたびに胸キュンしてしまいます。そしてものすごいオシャレぴかぴか(新しい)

そしてなんと!!"Puro Corazon"日本に上陸しましたーー!!!
(詳しくはHPのショップリストにどこで買えるか書いてあります。)



ELLEにもバックが記載されちゃったりぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ますます世界に広がっております。



コロンビアの旅行中に一目ぼれしたコロンビア発の水着&下着ブランド "OndadeMar"






2005年には雑誌「フォーブス」でGUCCI・HERMES・Dior・Pucciと共に「重要な12ブランド」とよばれたりしているそうです。ちなみに日本でもOndadeMarの水着は買えるみたいです。




もちろん言わなくても・・・

コロンビア出身といったらやっぱりShakira

コロンビアへ行ってShakiraのようなセクシー美女がたくさん生まれる理由もわかる気がしました。




日本でも確か女性に大ブームだったはず・・・"Juanes"。




これだけ見てもものすごいパワーを感じる国だな〜〜!!!


でも残念ながらコロンビアはテロや麻薬問題が未だに解決していないのが現状。そして治安が悪い国としてもかなり悪名が高かったため、コロンビア国内は外国人観光客が本当に少ない!!

あたしがカリへ行ったとき、ペルーなんかじゃ街中のいたるところで見る白人系のバックパッカーをほっとんど見なかったな〜。おまけにアジア人がいない!!街中の人が私を物珍しい顔で二度見するんだもん。笑

今、コロンビア政府は観光にとても力を入れていて、今までの"テロリズモ"や"麻薬大国"という汚名を払拭しようと頑張っています。

コロンビアに旅行に行った人たちが本当に口をそろえて"コロンビアはもったいない国だ"ってみんな言ってたけど、私もかなり納得!!!

こんなに素敵な国なのにそれだけの悪いイメージを持たれて、みんな怖がってこないだなんて。。。

コロンビアに着いた初日は少し緊張したけど、翌日からは全然平気だった〜。何も危ない目にあってないし、見てもいないし、人はすごい優しいし晴れテロとか危ないとか言うけど、それってジャングルとか山の方に潜んでいるわけで、街までは来ないし。実際にみんな生活してるわけだしね♪

最後に・・・


コロンビアの代表的な歌手たちが終結してコロンビアの観光プロモーションの為に歌を出したみたいです。


Colombia es pasion




次はぜひコロンビアに住みたい!!!



posted by amy at 02:52| 東京 ☀| Comment(46) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

Dioses

お久しぶりです!無事2009年をペルーで迎えることができましたわーい(嬉しい顔)

書くことはたくさんあるけど、今日は簡単に最近公開されていたペルーの映画Diosesを紹介します。日本で見れることはまずないと思うんですが、ペルー映画だから期待してなかってけど、まあそこそこだったので。笑

Dioses







簡単に説明すると、ペルーの富裕層の1つの家族に焦点を当てているんだけど、何一つ苦労したことのないぼっちゃんの息子が、あるきっかけでペルーの貧困層の実態を目前にして唖然としたり、正直内容めっちゃ浅いけど富裕層の問題を浮き彫りにした映画かな。

その家族は父親と、2人の年頃の娘と息子と、父親の新しい若い恋人についてなんだけど、娘は毎日ハデに男たちと遊ぶ毎日、父親は大企業の社長で新しい若い恋人がいるんだけど、その新しい恋人は実は裕福な育ちじゃなく、必死に富裕層のふりをして家族を助けるためにも一発逆転の玉の輿を狙って、日々花の本や聖書を読む。
父親は子どたちに好き勝手な生活させて、ある日娘が案の定妊娠してしまうんだけど、もちろん誰が父親かわからない。
そこで父親が取った行動は・・・。

(ネタばれ〜)
娘をアメリカのマイアミに送って、誰にもわからないように向こうで出産させて、同時に新しい自分の若い恋人をフランスに行かせて、自分の恋人に娘の子どもを養子にいれさせて、自分とその恋人の間に子どもができたことにした(実際は結婚もしていない)。



本当にこっちのお金持ちって度が違う!!!!
日本にもお金持ちっているけど、日本人のお金持ちって意外に質素に生活してるんだな〜ってこっちへ来て気づいた。

この間こっちの小学校の先生と話してて、ペルーの新しい問題がこの映画同様、まさに"富裕層の家族の質の低下"。

今比較的高級住宅街に住んでいるんだけど、公園や道の日常の風景は、白人系の幼児を連れて歩く、お手伝いさん。

親は住み込みのお手伝いさんに子どもの教育を全てまかせっぱなしで、自分たちはマイアミだの、ヨーロッパ旅行へ行ってたり、高級レストランで友人夫婦と優雅に食事したり。

子どもには経済的に不自由させなければ、親の責任を果たしてると勘違いしてる。だから、高級住宅街にある学費の高ーーい私立小・中学校って意外にどうしようもない荒れた子どもとか多いみたい。学校でドラッグだの、酒飲んで酔っ払って暴れたり。それだけ恵まれた環境に生まれているのに、なんの為にもなってないって・・・・。

でも正直残念ながらペルーにはそんな人たちが将来は成功する仕組みの社会ができてるんだよね。。。絶対に富裕層は中流層ましては貧困層には落ちない!!!
その富裕層の枠に生きれるようになってる。

ペルーの好きじゃないところはそこかな。
地道な努力よりも、階層だの、親戚や友だちのコネだの、生まれもった環境が勝つ社会。

2009年初日記なのに明るい話題じゃなくて申し訳ないです。笑

posted by amy at 12:26| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。