2008年08月21日

奇跡の復活

まだ読んでくれてる人いるかなぁ・・・笑

無事旅行から帰ってきました。旅行の土産話は気が向いたときに書いていきま〜す。

それより今日見たコロンビア映画について



MARIA, LLENA ERES DE GRACIA
(日本語題:そして、ひと粒のひかり)





(以下引用)
17歳の少女を主人公に、南米コロンビアの非情な現実を描き出した衝撃のドラマ。お金を稼ぐため、危険な麻薬の運び屋となった少女が辿る過酷な道行きと心の成長をリアルかつスリリングに綴る。ヒロインを演じたカタリーナ・サンディノ・モレノはコロンビア人として初めてアカデミー主演女優賞にノミネートされ大きな話題となった。また、新人監督のジョシュア・マーストンも数々の賞を獲得、一躍期待の若手監督として大いに注目を集める存在となった。
 コロンビアの小さな田舎町。バラ農園で単調な仕事に従事する17歳の少女マリア。母や幼児を抱えた姉をはじめ一家の家計はマリアの収入に頼っていた。ところがささいなトラブルで仕事を失い、おまけに愛してもいないボーイフレンドの子を妊娠してしまったマリア。追い詰められた彼女は、最大5000ドルという巨額の報酬に心動かされ、“ミュール”という仕事を引き受けてしまう。しかしそれは、麻薬を詰めた小さなゴム袋を大量に飲み込み密輸する運び屋のことで、もし胃の中で袋が破れたら死んでしまうというあまりにも危険な仕事だった。

日本でも2005年に公開されてたみたいです。しかも主演の女優さんと監督が来日もしてたみたい。

カタリーナ・サンディーノ・モレノ


この主演の女優さんとーーーても良かった!そしてさすが美人の生産国コロンビア!!

コロンビアといったら、麻薬、内戦。

でもコロンビアといったら、シャキーラ、美人大国!!

もうみんな帰ってしまったけど、コロンビアのお友だちが多くて、みんな良い人だったし、とーーーってもコロンビアに興味を持つようになりました。コロンビアに旅行に言った人は大体の人が大絶賛するみたいですよ。コロンビアに行ったことのあるフランス人の友だちがこれだけキレイな国なのに悪名高いし、みんなに恐れられていて逆にコロンビアはかわいそうだと言っていました。確かに。。。

ただ世界中に"コロンビア=麻薬、内戦"というイメージがあまりにも強いせいで、観光客は少ないそうです。
でも友だちが首都BOGOTAに関しては、よっぽどLIMAの方が危ないと言っていましたが・・・笑

話は映画に戻って・・・

ドラッグのディーラーは意外に女性が多いそうです。この映画でもそうだけど、やっぱり女の人は自分の家族、子供の為なんとかしてお金を稼がなきゃって必死になるから、この手のハイリスク、ハイリターンな仕事につくみたい。そして女性のディーラーは警察の目にとまりにくい。この仕事は一度でコロンビアの田舎なら家を1件買えるくらいの大金が一度のやり取りで入る。

1時間半ほどの映画だけど、彼女から1秒たりとも目が離せませんでした。こういった仕事に就くのはもちろん良くないけど、もし自分がそういった究極の立場に置かれたらって考えると、責められない気がする。でも本当にお金を簡単に稼げる方法ってどこの国行ったってない。

ちなみにペルーの映画は下品なものばっかだから絶対見ないほうがいいと言われました・・・笑

ラテンアメリカの映画をもっと見たい!きっとメキシコとかの映画なら質がいいものがありそう。

この映画のDVDがレンタル屋さんにあったらぜひ見てくださ〜い。


posted by amy at 15:21| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みてるよおおー!!
Posted by RUI at 2008年08月22日 00:39
この映画ビデオで見ました。とっても考えさせられる映画と思います。ちなみに私は年金生活はペルーで暮らそうと考えています。リマで住もうとは思いませーん
Posted by くそ at 2009年05月17日 19:49
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