2008年03月12日

ペルーの学校

私は今学校の中に住んでいます。学校の敷地内に家もあってそこに校長先生は住んでいます。で、私も校長先生の家に居候しています。毎朝7:30になると子どもたちの声で目が覚めます。自動目覚まし。

ここは私立の小中高というか、ペルーは小学校6年間、高校5年間なので、小学校と高校が一緒になっています。

小学1年生のクラスによく遊びに行くんだけど、みんなまだまだあどけなくてかわいいね〜。




授業風景↑
このときは珍しくみんな真面目に先生の話を聞いてるみたい。



私はたまに授業に行って、先生のお手伝いを軽くしています。というのも、みんなまだまだ1年生だから、

みんなが一斉に
「先生こっち来てーーー!!お願い!先生!!先生!!早く僕のプリント見てー!!」って叫んでいます。まじで怪獣です。

私はまだスペイン語がよく話せないので、とりあえずフラフラ歩いてる子どもをつかまえたり、友達とふざけてる子どもたちを勉強させたりしています。でもみんな良い子。
見知らぬふらりと遊びにきた私に「先生の話を聞きなさい!!」とか、「ちゃんと座りなさい!!」って言われても、みんなちゃんと言うことを聞きます。

先ほども言ったとおり、この学校は私立なのですが、日本で言うと公立学校と同じくらいの質です。とうのも、こっちは公立学校は環境がひどいというか、収入が低い人のみ国立学校へ行き、中流階級以上はみんな私立へ行くのがメジャーみたいです。(大学は除く)

ちなみに真隣に国立学校があるのですが、窓ガラス割れまくりです・・・。
国立学校の先生は給料も良くないみたいなので、午前中は学校で先生をやって午後は別の仕事もかけもちしてなんてのもあるみたい。なので、先生の質もあまりよくないのが現状です。

学校が始まる前の日に子どもたちがトランクケースをひっぱって、学校の道具を持ってくるのですが、個人が用意しなくてはいけないものに、なんとトイレットペーパー、紙(コピー用紙のようなもの)等など、日本だと学校がくれるでしょーー的なものまで全部自費で買わないといけません。もちろん教科書も全部有料。これがペルーでは普通みたいです。

それにしても一人3ロールトイレットペーパー持ってこないといけないのは驚きました。

ちなみにこの学校は創立して100年以上も経っています。とても良い学校ですよ〜。


ラベル:教育
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posted by amy at 03:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ペルーの教育事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごーい!AMY blogだ!!
とっても魅力的なブログだね。私毎日杉浦太陽や千秋のブログ読んで喜んでたよ。。
トホホ。

楽しみにしてるから、これからも続けてね☆
Posted by ゆきこ at 2008年03月12日 09:28
mixiに書くのはなんだかあまり好きじゃないのよね〜。なので、こっちでひっそりと始めましたwww

ブログ女王目指して頑張るわ〜
ははは

真鍋AMYより
Posted by amy at 2008年03月13日 06:30
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