2008年04月30日

オレンジデイズ

今日はペルーでの大学生ライフ(私ではなく、一般的な)を紹介します。

まだ来て二ヶ月なので、たいしたことはわかっていませんが、わかる限りお伝えします。

ペルーの大学は5年制です。でも途中でやめる人も多いそうです。

キャンパスの規模は様々で、ビルの一角並みに小さいものから、日本で言う小学校くらいの大きさ(ちなみに私の大学は中規模なのでこんなくらいです)、欧米並みの雄大なキャンパスとあります。私が習っているダンス教室がある大学はまさに欧米並みの巨大キャンパスです。緑もいっぱいあって、動物がそこらへんを歩いてて、みんな芝生でゴロゴロしています。

一般的に大学生は基本みんなすごい勉強するみたいです。こればかりはうちの大学では確認できない現象ですが。笑
ただこっち来て驚いたのが、授業が朝の7時から、最終の授業終了時間はなんと夜の11時!!
しかも、必須の授業が多いみたいで、例えば朝8時から11時まで1コマあって、次の授業が夕方の6時から始まるとか、4,5時間あいだがあくとか普通です!あたしゃー絶対やだ・・・。でも必修だからしょうがないみたいです。土曜日も朝から夕方まで授業があったり。週6で学校とか・・・。私の友だちで時間割の都合上、ほとんどの日、朝7時から夜の11時まで学校にいるっていう子もいます。住んでいる場所が学校だと言っていました。確かに。

みんな大学の近くに家族と住んでいて、(ちなみにペルーでは一人暮らしなんてほぼ存在しません。笑)
大学選びも基本家から近いとこってのが最優先で選ぶんじゃないかな。バスで50分が限界みたい!

学生はほとんどアルバイトはしてなくて、平日はみんな学校業に専念してます。ていうのも、さっきみたいな時間割の人が多いからね〜。
で、週末は友だちとパーティーにいったり、踊りに行ったり。でも意外に毎週末、金、土、は遊びまくるぜ〜〜って感じではなく、たまに土曜日の夜に遊びにいったり、友だちの家で映画見たり、日曜日は家族で過ごしたり、ゆっくり休んでって感じです。

男の子は長期バケーション(12月終わりから3月まで)の間、アメリカに出稼ぎに行って、住み込みで働いて、大金と最新のパソコンとデジカメを買って帰ってくるってのも多いそうです。

あと・・・キャンパス内はどこでもタバコを吸えるって言う最悪な環境。喫煙者男女問わずとーーーっても多いです。。。
校舎内、廊下でも可(!)、カフェテリアでも可!耐えられません!

でも基本みんなのびのびした学生生活してるね〜。
日本って授業終わったとたん、「じゃ!バイト行くわー!ダッシュ(走り出すさま)」だよね!バイトが専攻ですみたいな。笑
ははは。

世界中の同い年がどういう生活してるのか知るのってすごいおもしろいよね〜。

すごい私の主観的なものになっちゃったーー!!笑
ま、あくまで一人の見解ですので。ちゃんちゃん!


posted by amy at 00:25| 東京 ☀| Comment(3) | 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

悪い子はいね〜が〜

今日はアフロペルーダンスの先生の個展展示会へ行ってきました。

7時からだったのですが、毎回のごとく始まったのは案の定8時。
ということで、近くが観光スポットのアルマス広場や、リマ版竹下通りがあったのでブラブラ。






竹下通りでは洋服がまじ安かった〜!
1着お出かけ用に買ってしまいました。結構ペルーにしてはかわいくない??

 ←ちなみに日本円で350円くらい黒ハート

会場に戻って、先生の展示会がやっと始まり〜


今日が初日だったので、オープニングといことで先生が伝統的なアフローペルーダンスを披露してくれました。
まじ先生素敵なんです〜。ダンスが上手いって先生だから当たり前なんだけど、ほんと踊るときの腰の振りとかほんと素敵すぎる。

今日披露したのは、私が習っているのとは違うタイプなんだけど、とっても興味深かった。みためは秋田のなまはげと少し似てたけど。笑







先生はダンスだけではなく、プラスティックアート、絵画、演技などなどもしているそうです。
まだまだアフロペルー(ペルーにおける黒人文化)文化について語れような知識は全く無いのですが、少しづつ勉強していきたいです。とりあえず音楽はかなりお勧めなのでいろいろCD買ってみてそのうち紹介したいな。

それにしても今日の洋服1着とスタバが同じ値段とは・・・・(まだ引きずっている笑)

posted by amy at 13:34| 東京 ☀| Comment(3) | リマ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

CAFE

今日は気分をリフレッシュする為に大学の帰りにスタバへ寄ってきました〜。
こっちって一人で行動することってあんまりないんだけど、今日は一人で大好きなJulieta Venegasを聞きながら鼻歌まじりで20分ほど歩いてスタバへ。

でもこんなにスタバへ行くのに勇気がいるとは・・・。
ていうのも、こっちの感覚だとスタバはめっちゃ高い!てか、外国人観光客か、裕福な人しか来ない〜。ほとんどの現地人スタバとか全く興味な〜〜い。

でも読まなきゃいけない課題がたくさんあったのと、気分をリフレッシュしたいのと、日本にいた頃のそういう"しゃれたもの"みたいな感覚を思い出したいのと、恒例の日々の行いの反省会(笑)と・・・おっと、きりがない!笑

痛い出費だったけど、心地よく過ごせたから、自分へのご褒美としよう!

日本にいた頃のともだちといろんなおいしいレストランだのカフェめぐりしたりがほんと恋しい〜。
こっちもダウンタウンにいけば、オシャレなカフェやレストランはいっぱいあるけど、お金がないっていう悲しい性が・・・。

ま、日本に行けばいくらでもできるので、我慢します♪

でも、やっぱあたし一人で行動するの好きだな〜。

今のところ、リマで隠れ家的スポット情報を二件(1つはカフェ、もう一つは映画館)入手したので、そこに行くのが楽しみなんだ〜。

行き次第報告しま〜す☆

今日帰りのバスで、乗客が少ないから(最終的にはあたしともう一人しかいなかった)、この先はいかん!とか理由でバスを途中で降ろされた〜。

なんて合理的なのかしらひらめき

posted by amy at 07:33| 東京 ☀| Comment(3) | ペルー生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

貧乏子沢山

日本は少子化で、親は子どもを甘やかし放題、塾に行かせて、親は共働きで・・・全く日本はどうなっているの!

でも、これ今ペルーというか、首都リマでも同じことが起きています。

まだペルー人の私の年代20代の子達は兄弟が6人いるとか、9人いるとかは、そう珍しいことではないんです。
でも確実に今の子どもたちの兄弟の数は最高3人ぐらいだそうです。
私は小学校1年生のクラスのお手伝いをしているけど、子どもたちに何人兄弟?と聞くと、やはり返ってくる答えは最高3人。

一緒に住んでいるお母さん(1年生の担任の先生)とも、それについて話したんだけど、リマで子どもを育ててら、子どもを大学まで行かそうと思ったら3人で相当な金がかかるそうです。

とりあえず、共働きは必須、共働き=家政婦が必要(こっちではそうみたい)、国立学校では満足な教育は受けれないから、小学校から私立に行く→制服を買わないといけない、毎年大量の教科書も買わないといけない、高い学費も払わないといけない。中学校に入ると、今度はパソコンを買ってあげないといけない、大学受験やいい職につきたい、もしくは欧米で成功してもらいたいなら英語塾に通わせないといけない。こっちも日本と同じくらい英語塾みたいなのがいっぱいあって、「英語話せますか?」とかいう大きな看板を掲げてたり、こっちも英語は必須みたい。こっちも国立の大学は入るのがとっても難しいので、大体は私立に行くけど、大学も学費はとっても高く(こっちの感覚だと)、しかも5年制。大学生ぐらいになると、一人一台パソコンを買ってあげないといけない・・・。
しかも、こっちの大学生って日本みたいに、自分で使うお金は大体自分でバイトして稼ぐって感じではあまりない気が。日本ほどアルバイトしてる人は確実に少ない!ということは、お小遣いもあげないといけない。

ふ〜〜〜〜。納得ですね。

そりゃお金がかかるわ。

やっぱ一番大きいな違いは、小中学校は私立に行かないといけないところだろうね。だって、日本だったら無料で教科書までくれて、学費もタダで、質のいい教育を、みんな平等に受けられるけど、ほんとすごいことだよね。当たり前に思えることだけど、こっちではとっても羨ましいこと。

こっちは本当に家庭の収入が子どもの将来を決めるといったら過言かもしれないけど、収入が低ければ子どもはある程度ちゃんとした教育は受けれない。奨学金だってほとんどないといっていいほどだから、大学に入るには国立しかない。
しかも日本は好き嫌い言わなければ職はた〜くさんあって、別に高卒でもいくらでもやっていける。(今は変わりつつあるのかもだけど)
でもこっちでは学歴なしではある程度つける職は限られてくる。日本以上に教育にお金をかけることはとっても大事。

ペルーの経済は良くなってると言われているけど、何よりも国が子どもたちを平等に質の良い教育を受けれるようにしてくれることが私の一番の望みです。

posted by amy at 08:25| 東京 ☔| Comment(4) | ペルーの教育事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

Danzas Afro-Peruanas

こっちに来てから、私らしくなく、すごい腰が重くて、やりたいことはあるのになかなか手を出さずに、日々時が経っています・・・

でも、そんな自分を脱しようと今日は行動してみました!

こっちに来る前から絶対ペルーに行ったら習いたいと思っていた、ペルーの黒人文化であるアフロペルーというダンスを習うために申し込みに行きました。ほんとやっとだよ。。。

ちなみにPontificia Universidad Catolica del Peruという大学で、Centro de Musica y danza (CEMDUC)という音楽やダンスを教えるクラスがあります。もちろん大学の生徒じゃなくても一般の人でもokayです。ちなみに私も生徒ではありません♪そこでは、楽器はドラムや、ピアノ、ギター、バイオリン等など、ダンスはペルーの代表的なマリネラや、サルサ(本場のキューバの先生が教えてくれるそうです。)、アフロカリブ等などたくさんの教室を開いてます。どのクラスも1セメスターでS/.200ということで、なかなかお手ごろです。

あと、同じ大学でANDANZASという部署でヨガや、バレー、フラメンコ等も教えています。そっちは週二回で1セメスターS/.280です。ヨガもサルサも習いたかったけど、せっかくペルーにいるのでアフロペルーダンスにしましたwww

でもこっちの人にダンスは習うものじゃないでしょ〜、ってたまに言われる。頭で考えるな!思うがままに踊れ〜〜〜!!って事みたいです。

今週の土曜日から早速開始です!!目覚めよ自分!!笑

アフロペルーダンスはこんな踊りです。→ココ(you tube)
でも、色んなバリエーションがあるっぽいので、めっちゃ激しいやつは腰がつるんじゃないかってほど腰をふりまくります。
とっても楽しみです♪

それにしてもカトリカ大学は素敵な大学だったな〜。後期はここの大学にしよーっと。
キャンパスもすごい大きいし、緑もたくさんあって、学生もレジャーシートをひいてピクニックしてました。笑
うちの大学と比べ物にはならないほど大きいな。。。

そして、みんなちゃんとリュックか、大きいバックを持っているーー!!

うちの大学とか、男の子は基本分厚いノート一冊だけ片手に学校来るからね。それだけ??って感じだよ。
ちゃんとすごい荷物持ってる人もいるけど、片手にノート一冊がめっちゃ多い。女の子もここはカリフォルニアかよ!!って思うほど、何と言うか・・・。でもVISAのことや、対応でこの大学はかなり親切で親身だったので、ま、いいです。

とりあえず、Let's dance!!!かわいいかわいいかわいい

posted by amy at 10:55| 東京 🌁| Comment(3) | リマ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

中南米名物

中南米名物といったら・・・

黒ハートハンパない家族愛黒ハート

先週末の土日は家族で行動でした〜。
土曜日は、居候させてもらってる家族の知り合いの結婚式へ
ぴかぴか(新しい)




でも挙式のとき地下のパーティー会場からおいし〜〜いにおいがプンプンしてきて、お腹がすいて早く食わせてくれ〜〜〜って感じでした。



女の子って結婚式行くと「あたしも結婚した〜〜い!!」って対外思うよね?あたしだけ?
でもあたしは映画のLove Actallyのオープニングみたいな結婚式がした〜〜い!!
My frineds!!頼んだよ〜〜期待してるぜ!!笑 他人任せ〜〜

話は戻り、結婚式で超笑えたのが、新婦が話してるときに、そばで音響係のおっちゃんがあわててCDでバックミュージックをかけようと探してて、やっとかかったと思ったら・・・

♪♪Happy birthday to youuuuuu, happy birthday to youuuu♪♪

とかいってそこ間違えるなよーーー!!!
一同大笑いだよね。

残念ながらブーケはおもいっきり私の肩に激突し、落ちて、その落ちたのを隣にいたレディーに奪われました。ちーーーん。


その後お腹があまりにも空いたため、バランコという地区のおいしいアンティクーチョ(くしにささったお肉)を食べに移動。
たらふく食べた〜〜〜


日曜日は家族のめいっこちゃんの1歳の誕生日会に〜。



こっちは本当に家族の境目がない!!
例えば自分の親の兄弟の旦那さんもしくは奥さんの兄弟のその夫婦の子どもの・・・・と、どこまでもが仲の良い家族。
すごいよね〜〜。このお誕生日会にもいっぱい親戚が来てました。



プリンセス〜〜キスマーク

Happy birthday girlは、いちを日系ペルー人になるんだけど、カナダに住んでて今はまだ手がかかるのでママともう一人のお姉ちゃんとでペルーに帰ってきています。でもこの日はパパもカナダからかけつけてました!

このときも、この子のママが「今日はみなさん来てくれてありがとう・・・」と、話してるときに、一人の小さい女の子がおやじなみのおならを「ぶ〜〜」と何も無かったかのように一発かましてまじつぼに入った〜〜。

その夜に一緒に住んでいる家族の息子Wiiliamがアメリカから仕事でペルーに来ていたのだけども、今度はペルーからチリへ出張ということで空港までお見送りに。

南米名物

到着ロビーは四六時中芸能人が来るんですか並みの人の多さ!!

私たちがいったのはもう夜中の12時ごろなのにこんだけの人



いつ行っても夜中だろうが常に待ってる人だらけ



上からも見てまっせ〜〜〜

というのも、ペルーは経済が良くない(でも今良くなってる方)ので、かなりの数のペルー人はより良い生活を求めて、スペイン、イタリア、チリ、ブラジル、日本、アメリカ、カナダなどへ一時的に出稼ぎにいったり、そのまま永住したりします。なので、このように毎日空港は遠くに住む家族がペルーに帰ってくるのを迎えに待ちわびているためなんです。
それにしてもすごい人!

posted by amy at 23:17| 東京 ☔| Comment(3) | ペルー生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

餃子が食べたい。

あ〜、おいしい餃子が食べた〜〜い。
ペルーは最近朝夜は冷えてきて、もうすぐ秋の到来です。日本は春でうらやましいな〜。
といっても、日中はまだまだ暑くて、日差しが強いです。でも、毎日天気がいいので、気分はルンルンです。リマはほとんど雨が降らないんだ〜。この季節が好きなのに、もうすぐ秋になってしまうのが悲しい・・・。ペルーの秋冬は、最悪だそうです。日本ほど寒くなりませんが、毎日太陽が全く出ないそうです。毎日ど〜〜んよりした曇りらしいです。うげーーーー。


今日はリマの物価について書こうと思います。
ペルーは日本と比べると、物価がかなり安いですが、物によってはこんなの100均で売ってるじゃん!ってものが、ものすごく高かったり、え、こんなに安くていいの・・・??って、物まで様々です。

ペルーの通貨はソルですが、1ソル大体日本円で35円くらいになります。

ペットボトルの水1本 1ソル

バス(距離による) 大体 1ソル

インターネットカフェ 30分 1ソル

マンゴー(市場) 1キロ  1ソル



トマト(市場) 1キロ 3ソル



映画館での映画   安い日で5ソル

街中の食堂でのランチ(前菜、メイン、ドリンク、ちょっとしたデザート) 6ソル

除光液 7ソル

美容院でのネイル(シンプルなフレンチ) 10ソル

スタバのコーヒー  10ソル

普通のレストランでのちょっとした食事  15ソル〜

シャンプー、リンス  各15ソル前後

大学で指定されたスペイン語の教科書  40ソル

携帯本体(高性能を除く)  100ソル前後

等など、何だかもっといい例があればよかったのですが、こんなものしかわからんくてすんません。
私が思ったのは、日用品の例えばシャンプーとかそういうものは、比較的高いと思います。日本より高いものもあります。スーパーの日用品コーナーへ行くと、商品がずらーーーっと並んでいるのですが、ほっとんどが欧米の製品です。なので、日用品のほとんどが輸入品に頼っているので、値段も高くなってしまうのです。もっとペルーの国内企業が頑張らないとだめですね。。。

でも一方、食料には不自由しないといっていいほど、市場にはたっくさんの食材が並び、かなり安価にフルーツ、肉、野菜等が手に入ります。なので、簡素な食堂でのランチより、シャンプーの方高かったりがあるんですね。スタバ1杯とネイルが同じ値段なのもおもしろい。でも私が住んでいるのは首都なので、他の都市へ行くともう少し物価は安いです。

ペルーに旅行へ来る際は、参考にしてください♪

posted by amy at 07:49| 東京 ☀| Comment(3) | ペルー生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

松井秀結婚おめでとう!



松井秀もめでたいが私も負けないくらいめでたい!

今日でペルーに着いてから1ヶ月が経ちましたわーい(嬉しい顔)

ほぼ毎日仕事の邪魔をしにいっている図書館のアミーゴスたちがケーキを私の為に用意してくれましたぴかぴか(新しい) やった〜!!「Feliz Dia Emy」だってよ〜ん。

 

何もなくあっという間に過ぎたような、まぁ色々あったような1ヶ月だったな〜。
ペルーに来て、家を探して(結局引っ越さなかったけど)、バスを一人で乗れるようになって、大学が始まって、友だちも少ーしずつできてきて、旅行に行って、1ヶ月を祝ってもらって。あ、あとスペイン語のクラスを辞めたり!ははは。

自分なりによく考えて決めたんだけど、どうもスペイン語のクラスが自分にしっくりこなくて、先生とも少しギクシャクなって、話し合った結果、いさぎよくオフィスへ行って、「高い学費払ってるのに何も学ばないなんてバカらしい!!」と説明。辞めたというか後期にでももう1回取ろうかな〜と。どう考えても自分に悪循環なんだよね。気持ち的にも、勉強方法も。辞めてやるーー!!ってオフィスに言った帰り道に、思い立ってスペイン語クラスがあるカルチャースクールにふらりと寄って、パンフレットもらって説明聞いて、他も探して、家でもよく考えたんだけど、結局自宅学習にすることにしました!

まさかこんなことになるとは〜〜〜!笑

ていうのも、自分の住んでる学校の図書館で勉強する方がよっぽど身につくんだよね。
図書館の職員のアミーゴス2人といっつも楽しくおしゃべりしたり、日本から持ってきた参考書を大量に持って行って勉強して、わからないところは2人に教えてもらって、マンツーマンというか、先生2対生徒1みたいな構図ができてるのでほんと為になるんだよね。あたしはそのうちスカウトしようかと思ってるんだけど(笑)、そのうちの1人のブライアンが本当に教える素質があるの〜!説明が本当に上手くてわかりやすい!ここなら落ち着いて勉強できるし、いつでもネイティブがそばにいるし、何と家の玄関を出て3分くらいだし♪

リマは交通の便が悪いから、場所によってはほんとに移動時間が無駄にかかるんだよね〜。なので、無理しないでお金もかからないし、家で勉強しようって思いました。でも、スペイン語のクラスを辞めただけで、他のツーリズムとか、異文化コミュの授業はあるから平日週3は大学に行かなきゃなんだな。
それ以外の平日2日はお家で洗濯物したり、掃除したり、図書館で勉強したり、のんびりしようと思いま〜す。

今月の反省点:
適当に“si, si si si siiiiii”(yes)って言い過ぎた〜〜ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

適当に言いすぎたせいで、数人に被害が出ているので。笑 あちゃーーー。
感覚的に理解するんじゃなくて、わかんないときは適当に流さないで質問することにしま〜す晴れ

でも細かいことにもいちいち質問してたら会話にならないよぉぉぉ・・・あせあせ(飛び散る汗)

posted by amy at 12:04| 東京 🌁| Comment(4) | ペルー生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

SEMANA SANTA

前回日記に書いたとおり、木曜日からSEMANA SANTA(欧米ではEASTER)だったので、4連休でした手(チョキ)

私の住んでいる学校で働いている人に、「友だちと旅行行くけどもし良かったらAMYも来る?」と誘ってくれたので、喜んでついていきました〜わーい(嬉しい顔)


                                                                                今回旅行に行ったのは、アンデスの山岳地帯、標高3249mにあるHuancayo(ワンカヨ)という町に行きました。
リマからバスで約8時間。真夏のリマとは打って変わって早朝なのもあって激寒い!!Tシャツ1枚から、トレーナー、セーター、ジャケットをこれでもかってほど重ね着しました。ちなみに寒いと私は手首と足首に持病の関節痛が発症するので(笑)、タイツに靴下を、三枚はいて寒さ対策。

気になる高山病ですが、今回は無事体調を崩すことなく突破できました!なんだか、コツをつかんだというか、現地の人の言うとおり、@出発する前にお腹いっぱいご飯を食べる A心配なら高山病の薬を飲む B着い後はどんなにおいしくても腹7分目しか食べない(標高が高いと、腸や胃の働きが衰えるので食べ過ぎると要注意) Cマテ・デ・コカ(コカの葉のお茶)をたくさん飲む D睡眠をしっかりとって、無理をしない!! これが一番大事かもしれない〜。で、誠実にこれを守ったら今回はほぼへっちゃらでした〜パンチ




ワンカヨは静かな町で、リマとは違って空気もきれいだし、久しぶりにフレッシュな気分を味わえました。

町の雰囲気もいわゆる“ペルーっぽい”情緒があり、現地の女性の洋服もとてもかわいかった〜。


行ってから気づいたのですが、今回は誘ってくれた友だちの里帰りに友だちみんなで付いて来ました〜的なものだったので、ワンカヨではその男の子の家族と合流し、みんなで町を観光して来ましたひらめき


↑なんちゃってガウディー的な造りの、 “Parque de la identidad”
すごいきれいな公園でした〜。入場料無料ぴかぴか(新しい)



↑あいにく曇りで途中からものすごい通り雨が降りずぶ濡れになりました・・・
“Raguna de Paca”  大きな湖で、ボートに乗って遊覧グッド(上向き矢印)



お土産やさんもたくさんあり、寒さのあまりかわいい手袋を購入。



ワンカヨの郷土料理。手で食べるそうなので、がっつり手で全部食べました〜
右の釜のような穴に、お肉や、豆などを入れて焼いて蒸すそうです。



めっちゃガタガタな机で食べ終えて(笑)・・・

ワンカヨからバスに乗ること30分

友だちの実家があるコンセプシヨンという隣町に到着!




実家へみんなでお邪魔して、友だちのお母さんが私の大好物、代表的なペルー料理“パパ・ア・ラ・ワンカイナ”を作ってくれました。

作り方はこちらから

その後、町が一望できる丘を登ったのですが、さすがに標高が高かったので、息がかなりきつかった〜〜あせあせ(飛び散る汗)


おいし〜いすいかを途中で買って、歩いて食べながら軽く山登り



標高3376m地点・・・


そしてやっと頂上に到着!!


頭の上にも登れま〜す。(私は疲れのあまり下待機で写真係り)



夜はワンカヨに戻り、友だちの地元の友だちも合流して、ペルー定番中華料理屋さんでご飯を食べ、セントロ(町の中心)をブラブラ〜

さすが祝日なのもあり、ものすごい人でした!そして、何故かみんな風船で遊んでいた。。
友だちが日本と書いてある風船を見つけて私に買ってくれました!



いつの間にか私たちも風船で遊びまくる・・・(忘れてはいけませんが、標高3200m)


私の日本が〜〜〜


年下に遊ばれまくるSamuel若干31歳・・・(結婚相手募集中)

この後、日本の風船にみんながサインとメッセージを私に書いてくれて、日本にもって帰れるように空気を抜いてくれました。ほんとうれしかった〜。

遊んだ後にちょうどsemana santaの行事を観て、




宿に戻りぐったり疲れて就寝・・・。

ってな感じの3日間でした〜。こうやって書いてみると内容が濃かったな。
3日間ずっとみんなでにぎやかに過ごしてたから、今一人でこうしてるとなんだかみんなが恋しい・・・。でも全員リマに住んでいるのでまた近いうちに会えるはず♪今回のメンバーは30代の社会人から、同い年の21歳の大学生まで幅広い年齢層だったけど、おかまいなく悪ふざけして無邪気に遊び、そしてと〜ってもスペイン語の勉強になりました。

首都リマに住んでいると、ペルーの人の温かさを忘れがちになりますが、今回の旅で色々な人にとてもかわいがってもらい、まだ上手く言葉が話せない私にみんなとても良くしてくれました。

ペルー人のみんなに「ありがとう」とか、「さよなら」とか、日本人は苗字は一つしかないんだよ〜とか、チャーハンは日本食じゃないよ〜とか、色んなことを教えて、知ってもらい、私もペルーの事をいっぱい教えてもらって、友達の家族が「いつでもまた遊びにきてね〜」って言ってくれて、何だか去年私が感じた大好きなペルーを思い出す機会になりました。

バスでリマに帰ってくると、相変わらずのリマちゃんでした。
寒さで凍えていたワンカヨから、上半身裸でブラブラ歩いてるおっちゃんがいるリマに戻って、ジャケットやら、トレーナを脱ぎ捨て、いつもの生活に戻る・・・。

かなり長くなってしまいましたが、これが私のsemana santaでした晴れ

posted by amy at 14:58| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ペルー国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

仲間みーっけ

今日大学で一人仲間を見つけました!!

・・・スペイン語がわからない仲間です。

彼は留学生の中で一番最後にペルーに到着した、またしてもフランス人です。どーせフランス人だからいっぱい話せるだろうっと勝手に思ったら大間違い。スペイン語を勉強してまだしか経ってないそうです。(ちなみにペルーに着いたのが2日前。笑)

心の中で「やっと仲間がきたーーー!!!」っと叫びました。

というのも、私以外の留学生はスペイン語を勉強するために交換留学で来てるのではなく、大学の授業をスペイン語で受けるために来ているので、みんなスペイン語が理解できるんです。みんな一生懸命難しいマーケティングだの、ツーリズムの理論だのを、ペルー人学生たちと一緒に受けています。

まだほんとペルーに着いたばかりのフランス人なんとか君(名前すでに忘れた、、、)、ほんとチャレンジャーです。まだスペイン語わからないのに、スペイン語で授業を受けないといけないのです。しかも内容が大学レベルです。留学生担当の大学スタッフの女の人は、てっきり理解できるものかと思っていたみたい。その時の会話がおもしろかった〜。

職員A 「どれくらいスペイン語わかる??(スペイン語)」

フランス人 「・・・・・???」
アメリカからの留学生Jamesが英語で訳す。

フランス人 「全然わかんない。ただひいおじいちゃんがスペイン人だから少し馴染みがあるだけ(英語)」

スペイン語がペラペラのJamesが察して、
「彼かなりスペイン語わからないと思う。。。」と職員に。

職員「AMY(私)より・・・(理解できるの?できないの?)」

James「・・・どうやらAMYよりも・・・・わからないっぽい・・・」

職員A 「おーまいがーーーーーーっ!!!!でもあなたスペイン語で授業受けないといけないのよ!しかも交換留学だから単位も取らないとだめなのよーー!!どうするのーーーー!!」

そんなビックリしなくたっていいじゃないの〜〜!!そりゃあたしもかなりきてるけどさ〜。

でもJamesがちゃんとその後フォローしてくれました。
「AMYは結構理解してるよ!ただまだ自信がないからあんまり話さないだけだよ!」

わかってんじゃ〜ん、James手(チョキ)そして、Good luck, フランス人君ぴかぴか(新しい)


話は変わって、映画好きな友だちがいて、その子の家で昨日も今日も映画三昧。

昨日は大好きなリトルミスサンシャインと、



前から観たかったJuno



今日はKnoked upを観ました〜。



そして、学校の近くで今日は映画二本購入!

一つは日本にいたときから超観たかった、ダージリン急行
今日本でも上映中だよ〜ん。



二つ目はもう観たけど、好きなので買ってしまいました、恋とスフレと娘と私


原題が「Becuase I said so」、スペイン語「!Porque lo digo yo!」 

DVD2本で、250円くらいでした!!激安。ま、あくまで海賊版なので。。。今日はお昼を大学の近くの食堂で食べたけど、前菜とメインとジュース付きでなんと200円くらい。アメリカ人の子と、自分の国じゃありえないよね〜と笑いながら食べました。

なんだか最近やっとこっちの生活に慣れてきました!土地勘も少し着いてきたし、ややこしいバスの仕組みもわかってきたので、なんとかやていけそうです。今週はイースター祭なので、4連休だぁ〜かわいい

posted by amy at 14:18| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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